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4cビマナ公開&解説

自分が3月19日に行われたホビステCSで4位だった
<「修羅」の頂 VAN・ベートーベン>をフィニッシャーに置いた赤抜き4cビッグマナです

今回はチームで使ったのではなく自分個人で使いました

ところどころはチームメンバー内ので助言を生かして改良していきました

1.ホビステCSで使った理由
2.なぜオールデリートもジョリーも入っていないのか
3.構築
4.色配分、多色単色配分について
5.カードの解説、不採用理由
6.各対面で意識したプレイング、重要なカード
7.最後に

の流れで進めさせていただきます。
1.ホビステCSで使った理由
自分の仮想敵はモルトNEXT、ドギラゴン剣、ミラダンテXIIでした
その3点に有利に勝率を取れるデッキはビマナと判断したからです

2.なぜオールデリートもジョリーも入っていないのか
仮想敵であるモルトNEXT、ドギラゴン剣、ミラダンテXIIに対して
「修羅」の頂 VAN・ベートーベンが勝ちに繋がりやすいカードであるからです

オールデリート、ジョリーはむしろ1枚でゲームを決定付けます
それを差し置いて「修羅」の頂 VAN・ベートーベンをフィニッシャーに置いたのは
決定力よりも安定性を重視して〆に必要なパーツとリスクを最小限にできるからです

・オールデリートについて
必要な〆パーツはオールデリート1枚と禁断のみです
しかしテンプレではデッキ内にオールデリートは3枚入っています
よって禁断1枚+オールデリート3枚で
〆に必要なパーツで4枠奪われます
他にも禁断の封印で6枚と禁断自信で1枚で合計7枚も無駄な山札消費により
ヴォルグサンダーによりLOして負けるリスクも背負っています

・ジョリーについて
無駄な赤、またはサファリチャンネル張ることの要求がある
赤で採用したいカードが見つからなかったので
自分はサファリチャンネルを張ることが絶対と判断しました
パーツ自体に枠はとられず安定性は十分であるが仮想敵にサファリチャンネルを張る余裕がないと
判断してジョリーは断念しました

3.構築
自然×6(17)
1 x 一極両得 マクノカ&ヌクノカ
4 x 獅子王の遺跡
1 x 獰猛なる大地

闇×4(13)
4 x 裏切りの魔狼月下城

水×6(19)
3 x 超次元ガロウズ・ホール
3 x Dの博才 サイバーダイス・ベガス

2 x 「修羅」の頂 VAN・ベートーベン

多色×22
4 x ダーク・ライフ
2 x デュエマ・ボーイ ダイキ
4 x 青寂の精霊龍 カーネル
4 x テック団の波壊Go!
3 x 時の秘術師 ミラクルスター
1 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
1 x 月の死神ベル・ヘル・デ・スカル
3 x 百族の長 プチョヘンザ


1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の賢者ランブル/恐気の覚醒者ランブル・レクター
1 x 時空の霊魔シュヴァル/霊魔の覚醒者シューヴェルト

4.色配分、多色単色配分について

結論を言うと欲しいカードを詰めていったらこの枚数になりました
なので現状の色配分で決行した理由です

・自然17 闇13 水19 光11の理由
自然と闇については実は1枚足りていないのが現状です
どうしても自然も闇も最後の1枠まで至りませんでした。

水は超次元ガロウズ・ホール、Dの博才 サイバーダイス・ベガスの存在により多くなりました

光は時の秘術師 ミラクルスターが7マナ時に着地できればいいと考えで可能な範囲で最小限の枚数にしました

単色18 多色22の理由
5マナ時にコンスタントに多色を4枚揃えれるようにしたいから
雑な考え方ですが
初手5枚+4ターン分のドロー枚数3枚(先攻の場合)=8枚
8枚の中に半分以上は欲しいので妥協枚数は21枚
だがしかし欲しいカードを詰めていったら勝手に22枚になりました

5.カードの解説、不採用理由

定番のビマナと異なる部分のみ解説します

4 x ダーク・ライフ
2 x デュエマ・ボーイ ダイキ
1 x 一極両得 マクノカ&ヌクノカ

まず初動の解説です
7枚である理由は遺跡の前にブーストを撃ちたいからです
そのために3ターン目にブーストできる確率が77%になる7枚

<デュエマ・ボーイ ダイキ>
・多色の枚数兼初動の枚数確保
・シド出されても気にならずにプレイできる
・終盤は1ドローの効果を使えるので腐らない
・クリーチャーなのでヴォルグ耐性と獰猛なる大地の種になる

このメリットを買いました
フェアリー・シャワーの不採用理由は後術で

<一極両得 マクノカ&ヌクノカ>
・序盤は初動、終盤マナ回収で使えるので腐らない
・ピクシーライフではない理由は回収したいカードは修羅VAN以外にも複数存在しているから

このメリットを買いました
この地味な動きが勝ちに直結する場合も珍しくありません

補足
使ったマクノカはミラクルスターで回収してマナ回収で使いなおす動きはかなり強いです

・理想は
多色セット→多色セット→多色セットからダークライフ多色セット→遺跡or裏切り

・遺跡チャレンジプラン(単色3枚の状態での獅子王の遺跡をプレイする場合)
多色セット→多色セット→3コスのブースト→多色セットから遺跡チャレンジ
3コスのブーストで落ちたカードと遺跡のブーストで落ちたカード両方単色なら割り切りましょう

4t裏切りプランは
ダークライフを撃つ以外はブーストを無理して撃つ必要はありません
ダイキは4枚目の多色セットで使います

補足
都合よく多色セット→多色セットは頻繁には置きません
多色が揃いそうにになかったら単色置いて行って3コスブースト撃って適度にマナを伸ばしながら無理して<百族の長 プチョヘンザ>や場に出して有効になる場合なら<時の秘術師 ミラクルスター>をマナに置かず、使わない多色のみをマナに置いてます

<獅子王の遺跡>と<裏切りの魔狼月下城>が両方4投の理由
雑に言えばどちらも1試合で1発は絶対に撃ちたいからです
マナは絶対に伸ばしたいので遺跡は絶対に打ちたいし
しかも早い段階でマナが伸びれば主導権を握りやすい

裏切りは序盤の3ハンデスはほぼ全部のデッキに有効
詰みの起点ができる

どちらも1:3交換弱いはずがない
引きすぎたら弱い?引けないより遥かにマシであり引きすぎても気にならなかったのが自分の率直な感想

<獰猛なる大地>
今回の最重要解説部分
「修羅」の頂 VAN・ベートーベンを8マナで出せるだけではなく
時の秘術師 ミラクルスターを出した場面想像してください
なんと獰猛なる大地+打ち終わった呪文がハンドに戻ってきますそして時の秘術師 ミラクルスターはマナに戻っています
つまり呪文回収やり放題です
このデッキ自体カーネル、ダイキ、ミラクルスター等無理なく場にクリーチャーが残りますので有効になる場面多々

<時空の賢者ランブル/恐気の覚醒者ランブル・レクター>

ガロウズホールから出る高打点+除去耐性持ちのクリーチャー
「修羅」の頂 VAN・ベートーベン出してもトリガーは防ぐとこはできないので場の数と打点を増やすことも大事

<時空の霊魔シュヴァル/霊魔の覚醒者シューヴェルト>
ホワグリからでも出すことができるフィイッシャー
トリガー呪文を踏んだら1枚余分にシールドブレイクする効果の方がよく使います
トリガーが気になりにくいようになります

ミラクルスター、その他サイキッククリーチャーがあるので覚醒は容易

使用率は高くありませんので使ってみて要らないと判断したら抜いてください

補足
ランブルレクターシューベルトの盤面は案外決まります
修羅VAN引けなくてもプチョ、ランブルレクター、シューベルトで殴る起点ができます


不採用理由
<フェアリー・ライフ>
単色である点と4枚入れてもトリガーする確率は半分も下回る上、強い場面が序盤のみのため
2コスに拘るメリットはありません

<フェアリー・シャワー>
2→4ができないのと中盤は裏切り、遺跡を撃った方が強いから

6.各対面で意識したプレイング、重要なカード

[モルネク]
プレイング
「修羅」の頂 VAN・ベートーベンを着地を目標に
出せば勝ちです
マナを伸ばすことが基本ではあるがモルネクは着地されるものであるので防戦になれば
百族の長 プチョヘンザの着地を重点に切り替えること
防御トリガーは合計で11枚入っているのでモルネクハートバーンを耐えられる確率は82%なので
耐えられなかったら運のせいでいいです

序盤
・3コスのブーストは積極的に
自分が5マナ溜る前に相手のモルネクが着地する場面があるため

・多色を揃えれるならこれも積極的に
スクチェンモルネクされる前に裏切りを撃つことを狙う

中盤
・獅子王の遺跡を撃つ余裕があれば絶対に撃つ
マナ伸ばすことが重要

・サイバーダイスベガスを張って守りを築く(遺跡を打つ余裕がない場合)
スクチェンモルネクバトライ閣は厄介

・防戦の時はガロウズプチョを狙う
最悪多色そろえることを無視してもいい(雑に3コス以下のブーストを使ってでも6マナに)

終盤
・プチョヘンザで制圧を

・修羅VANで〆

補足
ミラクルスターなどのブロッカーで凌ぐというプランも視野に入れれると良い
プチョヘンザの効果で場にいるダイキやカーネル等のクリーチャーがマナに送られることにより8マナになる場合もあり
プチョヘンザが立っていてもドルマゲドンのスレイヤーにする効果によって除去される場合や盾0でバトライ閣がある場合はモルネクグレイジーホーンでアンタップした武神でダイレクトされるので安心はしてはダメ


重要なカード
・防御トリガー
・超次元ガロウズ・ホール
・裏切りの魔狼月下城
・百族の長 プチョヘンザ
・「修羅」の頂 VAN・ベートーベン

[ドギラゴン剣]
プレイング
相手のホールの前に裏切り撃てば一気に主導権を奪える
まずはプチョヘンザの着地を目標に
無理やりホールバスターラフフルで4点取りに行かれるがトリガーするカードは
7枚あるので64%でトリガーする
相手がホール撃つ前にハンドが2枚なら多色マナ武装が発動されてなくても裏切りを撃つ
なぜならリバイヴは4も積まれているわけではなくバスターが捨てられたら返しにバスターが走れなくなる場合も珍しくない


序盤
・ブーストと裏切りを狙う
相手のハンドが2枚ならマナ武装達成してない裏切りも有効打に
理想は多色4枚になった場面で裏切りを撃つ
バスターで殴られた返しに最低でも6マナ、理想は8マナにしておきたい

中盤
・ブロッカーまたはプチョヘンザを立てる
最悪ジャスキルルートは消せるため

終盤
・プチョヘンザ2体、または修羅VANプチョヘンザの盤面を狙う
ジャスキルで殴らないのでガロウズミラクルスターでガロウズのストックを切らさずに
ランブルレクターシューベルトなどの打点生成を図る


重要なカード
・3コス以下のブースト
・獅子王の遺跡
・裏切りの魔狼月下城
・百族の長 プチョヘンザ
・「修羅」の頂 VAN・ベートーベン

[ミラダンテXII]
プレイング
・「修羅」の頂 VAN・ベートーベンを着地を目標に
ミラクルスターがあるので裏切りよりもマナを伸ばすことを最優先
ミラダンテXIIの効果は全く受けない

序盤
ひたすらマナを伸ばす
相手の墓地が少なかったら裏切りは撃つ
余裕があれば墳墓警戒

中盤
11マナまで伸ばすことだけ考える
じり貧しそうならサイバーダイスベガス張ったり、ミラクルスターでハンドを潤す

終盤
修羅VAN出すことに専念

ミラダンテXIIに走られてもマナが伸びていれば修羅VAN投げればOK


重要なカード
・3コス以下のブースト
・獅子王の遺跡
・時の秘術師 ミラクルスター
・ マナ回収
・「修羅」の頂 VAN・ベートーベン

[レッドゾーン]
プレイング
まずはプチョヘンザの着地を目標に
裏切りが早い段階で決まるとほぼ勝ち
防御トリガー不発はキツイ
マナを13マナまで伸ばしてテック団ガロウズでドキンダム飛ばして勝つことも視野にいれる

序盤
・3コス以下のブーストを狙う
遺跡撃つ余裕ない場合多数

中盤
・裏切りとプチョを重点に
ガロウズホールは意地でも温存、カーネルで寝ている3打点クリーチャーを止める立ち回りも大事

・サイバーダイスベガスを張る
最悪防御はできる上、禁断開放されたら勝ちに繋がる

終盤
マナを伸ばしテック団ガロウズか修羅VANを狙う
修羅VAN立ててホーリー踏みたくないならテック団ガロウズまで待つ

重要なカード
・防御トリガー
・超次元ガロウズ・ホール
・裏切りの魔狼月下城
・百族の長 プチョヘンザ
・3コス以下のブースト

[赤黒ドルマゲドン]

プレイング
タイガニトロで詰まないようにミラクルスターを機能させれるとうれしい
サイバーダイスベガスは剥がされないので意地でも張りたい
修羅VAN出せば勝ち

序盤
・多色を揃えることを重点に
裏切り、遺跡は重要
中盤
・裏切り、遺跡を積極的に
デッドゾーン素出しでドルマゲドンのカウントダウンが進むのは厄介
マナが伸びてないと話にならない

・サイバーダイスベガスを張ることを忘れないこと
タイガニトロ出されてもじり貧しないから
ガロウズかテック団を温存してればタイガニトロを剥がしてシールドブレイクを受けることができる

・プチョヘンザを立てる
ドルマゲドンと肩を並べて殴るアタッカーを防げる
革命チェンジで出す場合はやむ負えない場合以外は侵略ZEROを警戒

終盤
・修羅VANを立てて〆
・トリガーとサイバーダイスベガスを駆使してドルマゲドンを剥がすこと狙う

重要なカード
・サイバーダイスベガス
・獅子王の遺跡
・裏切りの魔狼月下城
・百族の長 プチョヘンザ
・「修羅」の頂 VAN・ベートーベン

[緑単ループ系統]
不利対面
裏切りを撃って相手が事故することを祈るのみ



7.最後に
ビマナに正解があるとは言えないので参考程度に
自分の好きなフィニッシュパターン
好きなカラーリング、好きな構築が見つかるといいですね

一人でも多くの人に自分の解説が役に立てると幸いです

書き忘れたことや新たに強い立ち回りが発見され次第ブログに書きたいと思います。
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あとはくだらない事中心です。

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・V1 中部ベスト16
・G1 中部Dブロックベスト16
・金沢CS サブイベントベスト8
・尾張CS ベスト8
・東海CS ベスト16(午後の部)
・静岡CS ベスト32
・静岡CS サブトナメ準優勝
・第2回中部CS ベスト8
・第4回浜松CS ベスト16
・おやつCS2014 winterベスト8
・第3回静岡CS チーム戦ベスト16
・おやつCS2015 winter3人チームベスト8
・第3回平城CS サブトーナメント4位
・富山CS チームベスト8
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・vaultの大会準優勝2回
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